macOS で rbenv で Ruby 3.0.2 を入れる

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macOS Monterey(intel, Apple Silicon)で動作確認済み

2021年7月7日に Ruby 3.0.2 がリリースされました。

Ruby 3.0.2 リリース
https://www.ruby-lang.org/ja/news/2021/07/07/ruby-3-0-2-released

Ruby 3.0.1 リリース
https://www.ruby-lang.org/ja/news/2021/04/05/ruby-3-0-1-released

Monterey に元々入ってる ruby のバージョンは 2.6 です。

2019年リリースのバージョンなのでめちゃ古いですね。

さっさと最新の 3.0 系にしましょう。

% ruby -v
ruby 2.6.8p205 (2021-07-07 revision 67951) [universal.arm64e-darwin21]

ruby 3.0 にする方法は2通りあります。

・brew install ruby でやる方法
・brew install rbenv でやる方法

brew install ruby ではやらない方がいいです。

過去にやったことありましたが、アップデートのときにエラーでたり

トラブルが多いから。

rbenvでやるのをオススメします。

rbenvのインストール

% brew install rbenv

過去に rbenv をインストールしたことがあり
list のrubyバージョンが最新出ない時に更新するコマンド

% brew upgrade rbenv ruby-build

インストールできるrubyのバージョンのリスト

% rbenv install --list
2.7.4
3.0.2

ruby 3.0.2 をダウンロード & ビルド

% rbenv install 3.0.2

Rubyバージョン指定

% rbenv global 3.0.2

シェルのPATHに反映(2行を追記してください)

% vi ~/.zshrc
export PATH="$HOME/.rbenv/bin:$PATH"
eval "$(rbenv init - zsh)"

変更した.zshrcを読み込み

% source ~/.zshrc
% ruby -v        
ruby 3.0.2p107 (2021-07-07 revision 0db68f0233) [arm64-darwin21]
% bundle -v
Bundler version 2.2.22

ダウンロード済み ruby version 表示

% rbenv versions
  system
* 3.0.2

無事、rubyの最新版が使えるようになりました。

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